一期一会

土日は新しいお客様との打合せで鹿児島に出張。
久しぶりにお会いしたくて突然の訪問にもかかわらず、ホテル南洲館の橋本社長のはからいで絶品の黒熊鍋をいただきました!ありがとうございました!

相席をOKしてくれたフランスから旅行中のお二人にも感謝。舞台俳優の大学に通う二人。日本の文化への関心の高さに驚いた。文学は川端康成、三島由紀夫、村上龍、映画は小津安二郎、黒澤明、宮崎駿、北野武、アニメ、北斎、きゃりーぱみゅぱみゅなどなど。フランスの建
築家、ジャンヌーベルやコルビュジェの話題も。
日本では東京から、日光、京都、大阪、姫路、奈良、屋久島、鹿児島を周り一ヶ月だそう。

ホント楽しい時間でした‼︎

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フランスの建築家 来所

今日はフランスはマルセイユの建築家&教授のアントワーヌさんが事務所に来てくれました。

アントワーヌさんはマルセイユでエコハウスの研究と実践している方でした。日本の建築家のエコハウスや自然素材に関心があり、いろんな建築を見て回っているという。以前は日本の100年前のエコハウス、藤井厚二の聴竹居を見に行って感動したと、図面と写真を見せて語ってくれました。

そして、先週は屋久島に行った帰りにSHIRASUを外観だけ見に行き、
さらにはシラスのブロック工場にまで見学してきたという。

そこで実際に見て分からなかった疑問点を私に会って聞きたいと言って来てくれました。ディテールを見せながら断熱材の位置・厚さ、熱損失係数(Q値)、一次消費エネルギー値を説明すると、マルセイユの気候と建築と比較しながら、シラスの環境性能の効果を絶賛してくださいました。

シラスに普遍的な価値があるから海外の建築家からも関心をいただけるのだと思います。今後もその可能性を拡げていきたいと思っています。

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ホテルオークラ東京 本館ロビーが見れるのは残りわずか。

今日ふらっとランチに出てお店を探していたところ、あっ、オオクラを見なきゃ!と思い出して駆け付けました。

ホテルオークラ東京の本館は8月末で営業を終え9月から工事に入ってしまいます。海外からも「日本モダニズムの傑作」と高く評価されている本館ロビーは、1962年谷口吉郎氏の設計によるもの。半世紀もの間、多くの人から愛されてきた空間が無くなってしまうのは本当に惜しいことです。東京オリンピックを見越して、11階建ての本館を取り壊し、38階建てと13階建ての2棟に生まれ変わる予定。

現在の姿が見れるのも8月末までの残りわずか。
ぜひ、皆さんも足を運んで見てください!

ホテルオークラ東京

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ホテルオークラ東京

ホテルオークラ東京

ホテルオークラ東京

ホテルオークラ東京


解体現地調査

今日は川崎の住宅の敷地残る古家解体のため、
工務店、解体業者さんと現地調査でした。

春に来て以来で、古家の周りは雑草が鬱蒼と生い茂っていて敷地奥まで入れないまでの状況でした。

これから解体費を見積いただき、9月には解体工事、そして地盤調査を行う予定です。この工務店さんは今回はじめてになりますが、多くの有名建築家と仕事をされていて、ものづくりにチャレンジしていただける粋が感じられて、これから一緒に仕事をできるのが楽しみです。

私はものづくりには、まず最初に人を見つけることからだと常々思っていて、お施主さま含めて(←ここが重要)携わる方みなさんがいいパートナーシップを結べるかがとっても重要です。