【高田馬場ビル】中間検査

本日、高田馬場ビルは鉄骨建方を完了して民間検査機関による中間検査がありました。

まずはじめに杭工事・基礎配筋の工事写真の確認、鉄筋・鉄骨のミルシートの確認、コンクリート配合計画書の確認など必要書類の確認を行い、その後現場を周り建物の配置寸法、柱スパン、階高などの寸法確認を行いました。

特に問題もなく検査は無事終了しました。

検査後、構造家と現場を見て周り、10階まで避難階段を登っていくと、新宿の高層ビル群や池袋サンシャインなどが見渡せました。


【高田馬場ビル】鉄骨建方 今週完了

高田馬場ビルの鉄骨建方はお盆明けから順調に進み、今週中には完了する予定です。

この敷地の道路側前面一部は都市計画道路ラインがあり、その範囲は3階以下、高さ10m以下の規制がかかっています。

そのため、この早稲田通りにならぶ中層建築は全て、敷地前面は3階建て高さ10m以下の建物が並んでいます。

都市計画道路ラインに迫る鉄骨柱は、隣のカラオケ館の外壁面とほぼ位置が近くなっていることが分かります。

来週は中間検査があります。


【賃貸住宅フェア2019in東京】展示ブースデザイン

7月30日(火)・31日(水)の2日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「賃貸住宅フェアⓇ2019 in 東京」にて、㈱クリーク・アンド・リバー社の主催者企画「賃貸住宅に強い建築家 相談ブース」の展示ブースをデザインしました。同社建築事業部が展開する「CREATIVE RESIDENCEⓇ」シリーズに登録する12組の建築家の作品を展示し、会場に訪れた不動産会社・賃貸住宅オーナーなどに賃貸住宅の紹介や実際にその場でも建築家が直接相談を受ける企画です。

 

展示設営時間が展示会前日の半日のみと限定されていたため、汎用性のある部材・組み立て方法である必要がありました。そこで、私たちは既成のアルミ製展示システム部材を活かした構成を提案しました。Φ40mmのポールとD16mm×H50mmのビームを組み合わせ、立体的なフレームを反復させて、展示ブースの内部の様子が分かり、入りやすい印象を与えるように、視認性と開放性の高い構成を目指しました。

 

  • 展示会概要

展示会:賃貸住宅フェア®︎ 2019 in 東京
URLhttps://fair2019.zenchin-fair.com/about/Tokyo/

会場:東京ビッグサイト 青海展示棟
主催:全国賃貸住宅新聞/家主と地主
出展社:株式会社クリーク・アンド・リバー社 建築事業部
出展企画:主催者企画「賃貸住宅に強い建築家 相談ブース」
企画:株式会社クリーク・アンド・リバー社 鈴木謙一・松葉力・高橋幸子
出展者:
1. Kaデザイン
2. Eureka (エウレカ)
3. 吉村靖孝建築設計事務所
4. シグアーキデザイン
5. イン・ハウス建築計画
6. サオビ
7. ASEI建築設計事務所
8. アトリエボーヌ・丸山保博建築研究所
9. JWA建築・都市設計
10. アルファヴィル
11. FEDL (ファーイースト・デザイン・ラボ)
12. 河野有悟建築計画室
設計種別:展示ブース構成 展示ブース
面積:90㎡
設計:ASEI建築設計事務所 鈴木亜生
設営:株式会社トーガシ
設計期間:2019.6.01- 7.25
施工期間:2019.7.29
展示期間:2019.7.30・31
photos© YUKARI×PHOTO×DESIGN

 

クリーク・アンド・リバー社 プレスリリース
https://www.cri.co.jp/news/press_release/2019/20190716002787.html

作品掲載ページ
https://www.aseiarchitects.com/houseexhibitionfair2019