【鹿児島の住宅・O邸】エイジングする外観の魅力

鹿児島の住宅・O邸は、外壁左官工事が完了して外部足場が外れ、外観が見えるようになってきました。

外壁の左官は、特別に奄美の赤土を配合した左官で仕上げています。

当初よりお客さんの赤い土壁にしたいという要望に応えて、日本では赤土が少ないため鹿児島の奄美まで行き、土場を周って見つけた良質な赤土を使用しています。

温かみがあり、とても豊かな表情になっています。

これから経年変化で様々な表情に変わっていくエイジングの魅力をもつ外観です。

目前に拡がる桜島の風景に調和した建築になっていくのが楽しみです。

竣工まであと1ヶ月!

内装工事が至るところで進んでいます。

最後まで詰めて密度ある建築にしつつも、大らかな空気感を生む建築にしたいと思っています。

 


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