小さい頃の夢をカタチに

今日、事務所にはとってもカワイイお客さんが来てくださいました!
小学校の同級生でもある友人の今年小学生になったばかりの小学1年生の男の子です。
将来の夢がプロサッカー選手か建築家ということで、友人の建築家である私に声を掛けてくださいました。事前に用意してくれていた13個もの質問をインタビューしてくれて、「記録ノート」と書かれたノートに一生懸命記録してくれました。

・なんで建築家になったんですか?
・建築家はどういう仕事をするんですか?
・どうやって建築家になったんですか?

そして、こんな質問まで!
・小さいころは何して遊びましたか?
・これからどんな仕事をしていきたいですか?

さすが幼稚園のころから、自分で考える教育をされているだけあります。
小学1年生とは思えない発想力とアンテナの高さに驚きました。
事務所の模型には興味津々で「この家すごーい!」とお褒めのコトバをいただきました。
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そしてインタビューのあとは、男の子に自分が好きな家のデザインを自由にスケッチしてもらい、彼の指示のもと(笑)、私が模型の材料を切り出し、お父さんと一緒に一生懸命組み立ててくれました。
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「いい家ができたー!」と喜んでくれて、私も小さいころを思い出すようでとっても楽しかったです。この家の模型を家に持ち買って、色づけして、家の名前と建築家の名前を書いたら写真に撮って送ってくれると言うので、またどんな家になるか楽しみです。

このお子さんの想像が一層膨らんでいってくれたら嬉しいです。
小さい頃の想像って大事にしたいですね。


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