JIA環境建築賞 現地審査

昨日は日本建築家協会(JIA)環境建築賞の現地審査がありました。
東京から審査員長の小玉先生、日本設計の柳井さんがお越しくださいました。

竣工から2年が経ち、シラスブロックの外壁がエイジングしていく様子を小玉先生には美しいとご評価いただき、とても嬉しかったです。

柳井さんにはシラスの二重壁が内外の温熱環境の間でクッション材のような役割を果たしていると批評いただきました。

11月の最終公開審査では課題とされた点をより明確にプレゼンできるように準備していきたいです。お忙しいなか現地審査にもご協力とお立ち会いいただいたお施主様に感謝です。


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