フランスの建築家 来所

今日はフランスはマルセイユの建築家&教授のアントワーヌさんが事務所に来てくれました。

アントワーヌさんはマルセイユでエコハウスの研究と実践している方でした。日本の建築家のエコハウスや自然素材に関心があり、いろんな建築を見て回っているという。以前は日本の100年前のエコハウス、藤井厚二の聴竹居を見に行って感動したと、図面と写真を見せて語ってくれました。

そして、先週は屋久島に行った帰りにSHIRASUを外観だけ見に行き、
さらにはシラスのブロック工場にまで見学してきたという。

そこで実際に見て分からなかった疑問点を私に会って聞きたいと言って来てくれました。ディテールを見せながら断熱材の位置・厚さ、熱損失係数(Q値)、一次消費エネルギー値を説明すると、マルセイユの気候と建築と比較しながら、シラスの環境性能の効果を絶賛してくださいました。

シラスに普遍的な価値があるから海外の建築家からも関心をいただけるのだと思います。今後もその可能性を拡げていきたいと思っています。

DSC_3468

DSC_3463