解体現地調査

今日は川崎の住宅の敷地残る古家解体のため、
工務店、解体業者さんと現地調査でした。

春に来て以来で、古家の周りは雑草が鬱蒼と生い茂っていて敷地奥まで入れないまでの状況でした。

これから解体費を見積いただき、9月には解体工事、そして地盤調査を行う予定です。この工務店さんは今回はじめてになりますが、多くの有名建築家と仕事をされていて、ものづくりにチャレンジしていただける粋が感じられて、これから一緒に仕事をできるのが楽しみです。

私はものづくりには、まず最初に人を見つけることからだと常々思っていて、お施主さま含めて(←ここが重要)携わる方みなさんがいいパートナーシップを結べるかがとっても重要です。


照明設計の打合せ

今週16(火)は、神田にある岡安泉さんの事務所に照明設計の打合せに行ってきました。

川崎の住宅の照明設計を照明デザイナーの岡安さんにご担当いただくことになりました。以前の事務所での担当物件も含めて、私自身は照明設計をデザイナーの方に依頼することは、初めてになります。

今回の流れ屋根の天井をどう照明すべきかが最大のテーマであることを説明すると、「これは難しいですねぇー」と岡安さん。それでも打合せを進めていくに、私の想像にはなかった様々なアイディアを出していただきました。とても刺激的な打合せでコンセプトに合ったユニークな光環境が実現できそうで、ますます楽しみです。

まずはその光環境のシュミレーションを作成し、これからスタディを進めていきます。