【高田馬場ビル】中間検査

本日、高田馬場ビルは鉄骨建方を完了して民間検査機関による中間検査がありました。

まずはじめに杭工事・基礎配筋の工事写真の確認、鉄筋・鉄骨のミルシートの確認、コンクリート配合計画書の確認など必要書類の確認を行い、その後現場を周り建物の配置寸法、柱スパン、階高などの寸法確認を行いました。

特に問題もなく検査は無事終了しました。

検査後、構造家と現場を見て周り、10階まで避難階段を登っていくと、新宿の高層ビル群や池袋サンシャインなどが見渡せました。


【高田馬場ビル】鉄骨建方 今週完了

高田馬場ビルの鉄骨建方はお盆明けから順調に進み、今週中には完了する予定です。

この敷地の道路側前面一部は都市計画道路ラインがあり、その範囲は3階以下、高さ10m以下の規制がかかっています。

そのため、この早稲田通りにならぶ中層建築は全て、敷地前面は3階建て高さ10m以下の建物が並んでいます。

都市計画道路ラインに迫る鉄骨柱は、隣のカラオケ館の外壁面とほぼ位置が近くなっていることが分かります。

来週は中間検査があります。


【高田馬場ビル】10階棟鉄骨建方

高田馬場ビルの鉄骨建方は、敷地後方の10階棟の建方まで進んでいます。

お隣のカラオケ館さんとも頭がちょうど揃ってきました。

今週中にはもう1スパン建方が進み、10階棟の正面からみた立面もお隣のカラオケ館さんの立面と揃ってきます。

来週からは敷地前方の3階棟の建方に移っていきます。


【高田馬場ビル】鉄骨建方開始

高田馬場ビルはお盆明けの月曜からいよいよ鉄骨建方が始まりました。

鉄骨の納期が遅れ、柏市にある鉄骨工場ではお盆休み返上で製作加工の作業を進めていただいていました。

敷地が面する早稲田通りは、歩行者が多く行き交っているため、鉄骨荷降ろしの際には警備の方に通常より多く入っていただき、安全管理を厳重に行っています。


【高田馬場ビル】根切り工事とタピオカミルクティー

高田馬場ビルは、今週から根切り工事が進んでいます。

地下3m程度まで掘削されて、44本等間隔に配列された鋼管杭が顔を出しています。

この鋼管杭の上には長さ約16m×幅約2m×厚さ1mの転倒防止のための巨大なフーチングが敷かれます。

現場近くの貸事務所で毎週定例があり、高田馬場に行くたびに流行りのタピオカミルクティーのお店に並ぶ若い子の列が微笑ましいです。

今度買って60代の現場監督と一緒に現場事務所で飲んでみようかな(笑)


【高田馬場ビル】山留め親杭工事

高田馬場ビルは先週杭工事が無事完了しました。

途中、1箇所の杭が地中障害物にあたり、打ち込みない事態が起きました。

その杭に近接する杭を打つと問題はなく、この杭の範囲だけ掘削してみると地盤2.5m下で1m角程度の大きさのコンクリート片が見つかりました。コンクリート片を除去して無事、杭の打設は完了できました。

杭の位置変更を余儀なくされた場合、計画変更で現場がストップしてしまう事態にもなりかねるため、ほっと一安心でした。

今週から山留めのH鋼を打ち込んでいます。

工事看板に並んで完成予想イメージパースを載せたリーシング用完成が掲示されています。